TAIYO Travels & Tours Co., Ltd.

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Tourist Infomation

ミャンマーは、タイ、ラオス、インド、バングラデシュ、中国の間に国境を持つ、敬虔な上座部仏教徒が多く暮らす東南アジアの国です。135と言われる多様な民族構成、南北に広がる国土がもたらす変化に富んだ気候、環境。そして現在も受け継がれる伝統的な生活様式、風俗など、この国は豊富な魅力に満ちています。

 

公用語はミャンマー語ですが、少数民族の多くはそれぞれ独自の言語を持っています。外国人の利用が多い宿泊施設や観光名所では比較的英語がよく通じます。北部や北東部では、中国語を話せる人が多くなります。

 

ミャンマーは軍事政権の国であったことから危険な国というイメージを持たれがちですが、一般の旅行者が行動できる地域では治安は大変良く、人々は押しなべて親切で控えめです。リラックスした気持ちで旅をお楽しみいただけることでしょう。

■ジェネラルインフォメーション

 

国名:ミャンマー連邦(Union of Myanmar)

位置:北緯9度32分~28度31分、東経92度10分~101度11分

人口:約5540万人 面積:約678500k㎡(日本の約1.8倍)

首都:ネーピードー[Naypyidaw](旧首都:ヤンゴン)

宗教:上座部仏教徒が89%。他にはキリスト教、イスラム教、精霊信仰など。

公用語:ミャンマー語。観光地では英語もかなり通用します。

時差:日本より2時間半遅れ 電圧:220~240V 50Hz。プラグはB、B3型など複数

電話:国番号95

予防接種:不要

入国時の免税範囲:紙巻煙草200本、あるいは葉巻50本、刻み煙草約230g。酒類約0.94(リットル)

通貨単位:チャット(K) K1≒0.1円('07年9月現在)。日本円からの両替は難しいので、米ドル(US$)を用意します。US$1≒1200K

 

 

■服装について

 

基本的には夏服で充分ですが、北部やシャン高原地帯、 朝晩は熱帯地域でも冷え込みます。 また、長距離バスではエアコンが効き過ぎることもあります。 薄手のセーターや長袖シャツをご用意ください。 日中は日差しが強いので、帽子や日傘、サングラスなどがあると便利です。

 

 

■季節と気候

 

年間を通じて日本の夏のような高温多湿の気候が続きます。ただし北部が温帯、中部と南部が熱帯、西部が乾燥地帯と、地域差があります。

 

雨季 5~10月

乾季 11~3月

暑季 3~5月

 

バガン・マンダレーは雨季でも降雨量は少ないですが、暑季には40℃を超える程暑くなることがあります。

 

年間平均気温:ヤンゴン…27℃ バガン…30℃ マンダレー…31℃ インレー湖…23℃

 

 

■マナー

 

人々の信仰の場である寺院等を訪れる際は、肌の露出が少ない服装をするなど、身だしなみに注意しましょう。寺院内は靴だけでなく、靴下やストッキングも脱がなければなりません。また女性は僧侶に触れてはいけないほか、寺院内に立ち入りが禁じられているエリアもあるので注意しましょう。 ミャンマーでは人の頭は神聖な場所と考えられています。たとえ相手が子供でも頭をなでたりするのは避けましょう。また人を指さすことは失礼な行為とされています。

 

 

■その他

 

 ・旅行の際には、海外旅行傷害保険に入られることをお勧めします。

 ・都市部でも停電が多いので、懐中電灯をお持ちになると便利です。

 

 

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