2026年現在、ミャンマー旅行はできる?

入国・観光の最新状況を現地旅行会社が解説

· ミャンマー旅行・現地最新情報

2026年現在、ミャンマー旅行はできる?

「今、ミャンマーへ旅行することはできますか?」

最近、私たちTAIYO TRAVELにもこのようなお問い合わせをいただくことが増えてきました。

結論からいうと、2026年現在、日本からミャンマーへ観光目的で入国することは可能です。

ヤンゴンをはじめ、外国人旅行者が訪問できる地域では、ホテルや観光施設、レストランなども営業しており、実際に海外から旅行者が訪れています。

ただし、現在のミャンマーは地域によって状況が大きく異なります。以前のように「国内のどこへでも自由に旅行できる」という状況ではありません。

そのため、旅行を計画する際には、行き先ごとの最新状況を確認しながら旅程を組むことがとても重要です。

写真:2026年 ヤンゴン・シュエダゴンパゴダ

日本人のミャンマー入国について

2026年9月現在、日本国籍の旅行者は観光目的でミャンマーへ入国できます。

ミャンマー政府は日本人旅行者向けの観光ビザ・オン・アライバル制度を案内しており、国際空港到着時に申請する方法があります。

また、従来のオンラインによるeVisaも利用できます。

ビザ制度や必要書類は変更されることがありますので、出発前には必ず最新の公式情報をご確認ください。

ミャンマー国内はどこでも旅行できる?

いいえ。

現在のミャンマーでは、外国人旅行者が訪問できる地域と、立入りが制限されている地域があります。

また、道路状況や地域情勢などにより、通常は訪問できる場所でも一時的に移動方法やルートが変更されることがあります。

ミャンマーのホテル・観光省も、旅行会社に対して、制限地域へ許可なく立ち入らないことや、各地域の行政機関からの最新指示を確認することを求めています。

TAIYO TRAVELでは、お客様からお問い合わせをいただいた際、その時点での現地状況を確認したうえで催行の可否をご案内しています

ヤンゴン観光はできる?

ヤンゴンでは現在も、シュエダゴン・パゴダをはじめとする主要観光地を訪れる旅行者がいます。

市内観光、日本語ガイド、専用車、空港送迎なども手配可能です。

ただし、現地の状況は変化することがありますので、実際の旅程については旅行直前にも確認することをおすすめします。

写真:2026年 ヤンゴン市内の様子

バゴーやインレー湖など地方への旅行は?

地方旅行については、目的地ごとに確認が必要です。

交通手段、国内線、道路状況、外国人旅行者の移動制限などが変わる可能性があるためです。

特にヤンゴン以外へ移動する場合は、古いブログや旅行記だけを参考にせず、現在の情報を確認してから予定を決めることをおすすめします。

写真:2026年 インレー湖 ファウンドーウーパゴダ

ゴールデンロックなど、許可が必要になる場所も

一部の地域や旅行方法では、旅行会社を通じた事前手続きや許可が必要になる場合があります。

また、政府の案内や地域の状況によって、訪問方法や必要な手続きが変更されることがあります。

TAIYO TRAVELでは、こうした場所についても、その時点の規定を確認しながらご案内しています。

写真:2026年 ゴールデンロック

外務省の海外安全情報も確認してください

ミャンマーへ渡航する際は、日本国外務省の海外安全ホームページも必ずご確認ください。

ミャンマー国内でも地域ごとに状況が異なるため、旅行予定地について最新の危険情報や注意喚起を確認したうえで渡航をご判断ください。

現地の最新情報を確認しながら旅行を

現在のミャンマー旅行で大切なのは、

「以前行けたから今回も大丈夫」と考えず、その都度最新情報を確認すること。

私たちTAIYO TRAVELはヤンゴンに拠点を置き、現地スタッフと確認を取りながら旅行手配を行っています。

ヤンゴン市内観光、日本語ガイド、専用車、空港送迎、ホテル・国内線、地方への旅行など、ご予定がございましたらお気軽にお問い合わせください。

「ここには今行けますか?」というご相談だけでも構いません。

現地で確認できる範囲で、できるだけ最新の状況をご案内いたします。

写真:2026年 バゴー シュエターリャウン寝釈迦仏