2026年現在、ヤンゴンでは主要な観光スポットを訪れることができます。
シュエダゴン・パゴダをはじめ、ダウンタウンのコロニアル建築、市場、寺院、湖など、ヤンゴンらしい見どころは今も数多く残っています。
ただし、現地の交通状況や施設の運営状況は変わることがあります。旅行前には最新情報を確認しながら旅程を組むことをおすすめします。
ここでは、ヤンゴンに拠点を置くTAIYO TRAVELが、2026年現在の主な観光スポットと現地での注意点をご紹介します。
シュエダゴン・パゴダ
ヤンゴン観光で外せないのが、ミャンマーを代表する仏教寺院、シュエダゴン・パゴダです。
黄金色に輝く巨大な仏塔と、その周囲で祈りを捧げる人々の姿は、今もヤンゴンを象徴する風景の一つです。観光客だけでなく、地元の人々にとっても非常に大切な信仰の場所です。
夕方から日没にかけては特に美しく、昼間とは違った雰囲気を楽しめます。寺院内では靴と靴下を脱ぎ、肩や膝が大きく露出しない服装を心がけましょう。観光省も寺院訪問時のこうした服装・マナーを案内しています。

ヤンゴン・ダウンタウン
スーレー・パゴダ周辺からストランド通りにかけてのダウンタウンには、コロニアル時代の建築が数多く残っています。
市庁舎、旧政府関連建築、教会、モスク、ヒンドゥー寺院などが徒歩圏内に点在し、ヤンゴンの多文化的な歴史を感じられるエリアです。観光省も、ヤンゴン中心部は徒歩で街並みを楽しめるエリアとして紹介しています。

ボージョーアウンサン市場
ミャンマー土産やロンジー、宝飾品、工芸品などを探すなら、ボージョーアウンサン市場も定番です。
観光省によると、市場には2,000以上の店舗があり、工芸品、衣類、宝石、アンティーク、美術品など幅広い商品が扱われています。
曜日や時間帯によって営業状況が異なる場合があるため、訪問前に確認しておくと安心です。

チャウッタージー・パゴダ
大きな寝釈迦仏で知られるチャウッタージー・パゴダも、ヤンゴン市内観光で人気の立ち寄り先です。
シュエダゴン・パゴダとは雰囲気が異なり、比較的落ち着いた環境でミャンマーの仏教文化に触れることができます。観光省もヤンゴンの主要寺院の一つとして案内しています。

カンドージー湖・インヤー湖
市内観光の合間に少しゆっくりしたい方には、カンドージー湖やインヤー湖周辺もおすすめです。
ヤンゴンは都市部でありながら緑地や湖が多く、観光省もカンドージー湖、インヤー湖、人民公園などを市内の代表的な緑地として紹介しています。

ヤンゴン観光で気をつけたいこと
2026年現在、ヤンゴン市内の主要観光地は比較的訪問しやすい状況ですが、ミャンマー国内の情勢は地域によって異なります。
日本国外務省もミャンマーについて継続して海外安全情報を発出しています。渡航前には必ず最新情報をご確認ください。
また、道路事情や行事、地域の状況によって、移動時間や訪問順序を変更した方がよい場合があります。
初めてのヤンゴンなら日本語ガイド付き観光も
初めてヤンゴンを訪れる場合は、日本語ガイドと専用車を利用すると、限られた時間でも主要スポットを効率よく巡ることができます。
TAIYO TRAVELでは、シュエダゴン・パゴダをはじめ、ダウンタウン、市場、寺院などを巡るヤンゴン市内観光を手配しています。
行きたい場所や滞在時間に合わせたアレンジも可能ですので、お気軽にご相談ください。
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